こんにちは。暮石人形です。
赤ちゃんが生まれると、
お宮参りやお食い初めなど、
初めて迎える行事が続きます。
その中でも「初節句」は、
子どもの健やかな成長を願う
大切な節目です。
とはいえ、
「生まれてすぐでも祝うの?」
「雛人形や五月人形以外に何を準備する?」
と迷うこともあるでしょう。
初節句は、日付だけにとらわれず、
赤ちゃんや家族の状況に合わせて
迎えることが大切です。
初節句とは?いつ祝う?
初節句とは、
赤ちゃんが生まれてから
初めて迎える節句のことです。
女の子は3月3日の
「桃の節句(ひな祭り)」、
男の子は5月5日の
「端午の節句(こどもの日)」に、
成長や健康を願ってお祝いします。
ただし、生まれた時期によって、
初節句までの期間は大きく変わります。
📅 生まれた時期も考えよう
たとえば2月に生まれた女の子の場合、
3月3日まではわずかな期間しかありません。
4月生まれの男の子も、
5月5日までの期間が短くなります。
初節句は
「必ず生まれた直後の節句に行う」
というものではなく、
赤ちゃんやお母さんの体調、
家族の予定を考え、
翌年にゆっくりお祝いする家庭もあります。
女の子と男の子で何が違う?
女の子と男の子では、
飾る節句人形やお祝いの内容が異なります。
女の子の桃の節句では雛人形、
男の子の端午の節句では
兜や鎧などの五月人形が代表的です。
✅ 雛人形を飾り、健やかな成長や幸せを願う
✅ 兜や鎧などを飾り、健康や成長を願う
🎎 人形は「飾り」だけではない
「部屋に合うデザインかどうか」も、
人形選びでは大切なポイントですが、
節句人形には、子どもの災厄を遠ざけ、
健やかな成長を願う思いが込められてきました。
暮石人形では、
見た目やサイズだけでなく、
雛人形や五月人形に込められた
意味も知っていただいたうえで
選んでいただくことを大切にしています。
初節句までに準備したいこと
「初節句の準備」と聞くと、
最初に節句人形を
思い浮かべるかもしれません。
人形を選ぶ前に、
まず確認しておきたいことがあります。
次の項目を一つずつ確認しながら、
準備を進めていきましょう。
✅ 飾る場所と置けるサイズを測る
✅ 雛人形・五月人形を選ぶ
✅ 収納する場所も確認する
✅ 家族や祖父母とお祝いの日を相談する
✅ 食事や記念写真の予定を決める
🏠 買う前に「飾る場所」を決める
近年の節句人形には、
伝統的な造形だけでなく、
ナチュラルな色合いや
現代の住まいになじみやすいデザインなど、
さまざまな節句人形があります。
そのため、最初から
「雛人形はこの形」
「五月人形は大きな兜」
と決める必要はありません。
毎年どこに飾るのか、
出し入れしやすいか、
家族が気に入って
長く飾れるかも考えてみましょう。
初節句だけでなく、
翌年以降に飾る様子も思い浮かべながら選ぶと、
自分たちの家庭に合う
節句人形を見つけやすくなります。
初節句を迎える準備を始めよう
準備では「何を買うか」だけを先に決めず、
いつ祝うのか、どこに飾るのか、
毎年どのように楽しみたいのかを
家族で話してみてください。
暮石人形は、愛知県名古屋市で
100年以上にわたり
節句人形を扱う専門店です。
雛人形や五月人形に込められた
意味や文化を大切にしながら、
現代の暮らしに合わせた
節句人形の選び方も発信しています。
初めての節句人形選びで、
サイズや種類、飾り方など
迷っていることがあれば、
暮石人形へお気軽にご相談ください。
ご家庭に合った形で、
初節句の準備を
一つずつ進めていきましょう。
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